- ■ごあいさつ

代表取締役社長
菅頭和喜
- 昭和12年に合資会社昭和ゴム化学工業所として創業し、昭和18年5月より株式会社昭和ゴム化学工業所として発足して60有余年、自動車部品・建設機械部品・船舶部品・電気・OA関係部品・医療・飲料用部品・支承及び免震ゴム・一般工業用ゴム部品などのゴム・プラスチック分野において、新商品開発及び生産技術向上に専念し、常に社会との絆を大切にして、我が国産業界の発展に大きな貢献を続けてまいりました。その間、社会の変遷によりエネルギー問題、貿易摩擦、円相場、国内景気の低調など幾多の激動期を乗り越え、今日ありますのもひとえに需要家皆様のご支援とご愛顧の賜と心より感謝している次第でこざいます。
- また、事業発展の一環として、平成8年12月にフィリピン国ラグナ州にショウワ.ポリマー・プロセス・コーポレーション(SPPC)を創立致しました。今後ともご愛顧の程、宜しくお願い致します。
- 今後、当社と致しましては新しい時代の変化を先取りし、設備の増強、品質強化、人材の登用など積極的な近代化と合理化によって、営業、品質、技術、開発等を更に強化し、21世紀のニーズに応え、社会に貢献出来る企業に成長出来るよう全社員一丸となって鋭意努力を致す所存でございます。
- 今後共、尚一層のこ指導こ支援を賜りますようお願い申し上げます。
- 平成16年4月
- ■昭和ゴム化学工業所の特色
- 1.時代の一歩も二歩も先を行く、新製品の開発をモットーにしている。
- 2.常に技術陣の強化、最新の機械設備の導入、人間の良きコーディネーションを計る。
- 3.企業だけでなく、広く地域社会の発展に寄与するよう、最大の努力をしている。
- 4.財務内容が長期にわたり安定し、金融関係・納入先・購入先の信用度が高い。
- 5.スピードと最高品質保証を誇り、お客様の「夢」と「現実」をお約束している。
- ■弊社の技術スタッフをご利用ください
- <あなたが常に満足できる製品>をモットーに、弊社は絶え間ない研究と受け入れ態勢を整えております。
材料の選定、金型の設計、試作から量産まで、使用目的、使用条件等により、あなたと共に研究、検討してまいりたいと存じます。
あなたのブレーンとしてお気軽にご相談ください。
■会社概要
- 会社経営陣
- 代表取締役社長
- 菅頭 和喜
- 取締役名誉会長
- 押見 隆
- 取締役
- 高崎 満雄(茨城工場長)
- 取締役
- 輿石 猛司
- 監査役
- 斉藤 林造
- 監査役
- 菅頭 節子
| 商号 | 株式会社 昭和ゴム化学工業所 |
| 創立年月日 | 昭和12年(1937年)3月 |
| 資本金 | 12,436万円 |
| 代表取締役社長 | 菅頭 和喜 |
| 本社 | 東京都葛飾区金町2丁目5番9号 電話(03)3826-7881(代表) FAX(03)3826-7885 |
| 工場所在地 | 茨城・フィリピン |
| 従業員数 | 180名 |
| 年間売上 | 40億円 |
| 取引銀行 | UFJ銀行葛飾支店 三井住友銀行新小岩支店 みずほ銀行葛飾西支店 東京三菱銀行小岩支店 |
■主要取引先(五十音順敬称略)
(株)ADEKA
石川島播磨重工(株)
(株)アイメック
NOK(株)
オグラ金属(株)
CKP(株)
川口金属工業(株)
(株)キョーエー
クボタ(株)
(株)コーシン精工
(株)コンマ製作所
酒井重工業(株)
佐藤ゴム化学工業(株)
三洋電機(株)
三洋工業(株)
三協オイルレス工業(株)
三光化学工業(株)
積水化学工業(株)
セノー(株)
ソーコー(株)
(株)園田製作所
大平洋機工(株)
(有)泰成電気工業
タキロン(株)
(株)谷川電機製作所
月島機械(株)
テルモ(株)
(株)東南製作所
東邦瓦斯(株)
東洋ゴム工業(株)
ナストーア(株)
日本クラウンコルク(株)
日本コカ・コーラボトリング(株)
(株)フコク
富士重工業(株)
(株)ブリヂストン
(株)ブリヂストンエラステック
山崎金属(株)
古河電気工業(株)
(株)マーレテネックス
三井金属(株)
三菱製鋼(株)
ユアサ商事(株)
横浜ゴム(株)
■沿革
| 1937 | 昭和12年 | 合資会社 昭和ゴム化学工業所を東京都葛飾区東立石に創立
工業用ゴム製品製造販売開始 |
| 1943 | 昭和18年 | 資本金36万円にて株式会社 昭和ゴム化学工業所設立 |
| 1964 | 昭和39年 | 創立者取締役社長 押見正之助病の為死去
菅頭重喜取締役社長就任 資本金3,450万円に増資 |
| 1968 | 昭和43年 | 東京特殊ゴム工業株式会社を系列に加える
ゴムクローラーベルト開発、生産開始 |
| 1969 | 昭和44年 | 資本金4,500万円に増資
本社工場第3期工事完了、バンバリミキサー#3設置 |
| 1972 | 昭和47年 | 東京特殊ゴム工業株式会社本社工場落成 |
| 1979 | 昭和54年 | 高周波連続加硫機(U.H.F.)2台設置 |
| 1980 | 昭和55年 | 1,000t(1,000×4,000,2,000×4,000)プレス 2台設置
ラバーインジェクション200t 5台設置 |
| 1982 | 昭和57年 | 株式会社昭和ゴム化学工業所と東京特殊ゴム工業株式会社が
合併し、資本金7,265万円、株式会社昭和ゴム化学工業所として発足 |
| 1983 | 昭和58年 | 菅頭重喜代表取締役会長、押見隆代表取締役社長に就任 |
| 1984 | 昭和59年 | ラバーインジェクション170t他
10台設置 |
| 1986 | 昭和61年 | 1,400t(1,700×4,000)プレス設置 |
| 1992 | 平成4年 | 防振ゴム専用工場新設 |
| 1996 | 平成8年 | ショウワ・ポリマー・プロセス・コーポレーション(SPPC)新設 |
| 1998 | 平成10年 | フィリピン生産操業開始
茨城工場・土地、工場増設 社員寮新設 |
| 1999 | 平成11年 | 大形ラバーインジェクション
450t×6,400cc 3台設置 |
| 2000 | 平成12年 | 押見
隆 取締役会長、押見睦雄 代表取締役社長に就任
接着剤塗装ロボットライン稼動
SPPC ISO9002取得
ISO9001取得 |
| 2001 | 平成13年 | SPPC第2工場増設生産開始 |
| 2003 | 平成15年 | ISO9001 2000版取得 |
| 2004 | 平成16年 | 菅頭和喜 代表取締役社長就任 |
| 2007 | 平成19年 | エコアクション21取得 |